カンボジア、ボランティアの旅から帰ってきました!

先週末にカンボジアから帰って来てから、しばらく時間が経ってしまいました。

なるべく記憶や気持ちが新鮮なうちに文字に残しておきたいと思いますが、
まったく整理がついてない状態です。
いやむしろ、整理はつかないままだろうな…とも思います。

帰国後によく
「良かった?」と聞かれるのですが
私は「うん、良かった」とは答えられないのです。

その代わりに
「いろいろ感じて考える感じ」という答えが出てきます。

ボランティアに参加したメンバーは、今年は総勢15名。
みんな1年間かけて、物資を集めたり、何が出来るかを考えたり、
旅費を貯めたり、参加者を募ったり。
物資を自分たちの手で子どもたちに届けることを大切にしているので、
参加人数が増えると、手渡せる物資が増えるという訳です。

日本からカンボジアに物資を届けるということ。
カンボジアの子どもたちが知らなかった、違う国・違う世界を知っていく意味。
価値観やスタンダードの違いがお互いに交流すること。
何が出来る、何も出来ない、という葛藤の連続。
幸せって何だろう。
喜びって何だろう。
カンボジアの人々の気持ちをこの身をもって浴びること。
言葉が通じないけど、心が通じる、日本にはあまりない感覚。
心が通じる感覚は、完全に分かるということではなくて、胸の真ん中を開けっぴろげにして向き合うということ。

今回の旅は
「ここにいることが全てのはじまり」BY 岩崎けんいち。
このことを痛感した時間でした。

いろいろな思いや感情が交錯するけど、
目の前の笑顔に会いに行く。
そこから生まれる自分の思いに素直に行動を起こしていくことしか、ない。

人生は選択の連続です。
目の前にあることを、開けっぴろげの自分で見てみて、
無防備な自分が反応する方向に、行動する。
もう、それしかないのです。


カンボジア2018のキリトリ。


スモーキーマウンテン(ごみの山)の近くで出会った子どもたち。決まってるーーー


ドンボスコ学校に通う女の子。かわいい!


ドンボスコ学校(貧困層が通う無償の学校)の一歩外。カンボジアの家庭の現状。

 地雷原を開拓して建てられた学校に通う子どもたち。灼熱の道を歩いて通います。

 こんなに純粋な瞳に写りこませて頂いて、恐縮です。笑。


日本の皆さんから預かった靴・歯ブラシ・石鹸などを届けました。


サンダルを靴に履き替えて。とても似合ってるよ!


親とはなれて暮らす少女たち。YOGAを一緒に楽しみました!


日本の盆踊りをカンボジアの民謡に合わせて踊ってみました。浴衣も着たよ。


裸足で遊ぶ子供たち。たくましいーーーーー!

私は密かに、日本の子どもたちをカンボジアに連れて行きたいと考えています。
子どもはここから始まる可能性の塊であろうから。
私たち大人がカンボジアの子どもと相互交流して影響を与え合っている以上に
子ども同士の交流は、お互いにとって世界の書き換えになるだろうから。
広く多くのことを知った上で、選択をするのはそれぞれの自由。
カンボジアの子どもたちも、日本の子どもたちも、
多くのことを知って欲しい。
選択して、進んでいく力をつけて欲しい。
進んでいく力がみんなに備わっていることを、強く信じています。

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