インドネシア・バリ島 -ヨガ三昧の毎日から私が学んだ大切なこと

インドネシア・バリ島ーヨガ三昧の毎日から私が学んだこと

2012年 秋 インドネシア・バリ島

バリが大好きです。

生活の中に信仰が浸透していて、神々が棲む島って本当だなーって体感しました。
バリの方々の日々の生活には、常に信仰がありお祈りがあります。
お花を供え、お香を焚き、お祈りをし、踊りを捧げる。

バリニーズのお友達に聞いた言葉で忘れられない言葉。

「私たちは、仕事があり家族があり、信仰がある。その3つの中に生きています」

そんな環境に身を置いて、ヨーガ三昧の毎日。
朝日が昇る前に起きてからすぐに瞑想。
夜にはキルタンやマントラ。
ヨーガ三昧というのは、なかなか日本では純粋に達成できない貴重 な時間と空間です。

ヨーガ哲学・瞑想・呼吸法・アーサナ・マントラ・チャンティング・キルタン・解剖学・生理学・インナーチャイルド・ダイナミックメディテーション・ダンス・コミュニケーション・ヨギックマッサージ・アーユルヴェーダ・キッズヨガ・マタニティーヨガ・・・さまざまなことに触れましたが、

この時の私にヒットしたのは
ダイナミックメディテーション・ダンスでした。

自分という境界を越えて、突き動かされるように感じる・動く・声を出す。
当時の私にはそれはそれは楽しい時間で、自分が解放されていくことがワクワクでたまらない。

多国籍な仲間と一緒に、予想不可能な自分を 楽しむこと。
そこに障害はありません。

インドネシア・バリ島ーヨガ三昧の毎日から私が学んだこと02

多国籍、っていうのも肝かもしれません。
なんか日本人て、こうあるべきだ、というのが強い気がしています。
本当に周りに気を配って、空気を読んで、自分を謙遜するという「美」。

この時にこの場にいた人たちは、まあそんなことお構いなし。
自分を表現することや感じることに素直。
日本でもかなーり浮いていた私ですけど、いろんな国の人たちと生活することで
浮いていることを完全に認めることが出来ました。

あ。認めるというのは、浮いてる自分を好きになる、ということを意味します。

この体験も、これから先の私の人生にしっかりと 影響を与えていきます。
ヨーガ的に生きる、ことに確信を持った、というか...。

ヨーガとは何なのか。
自分とは何なのか。
この人生とは何なのか。

どんどんと変わっていく。
バリで学んだことを人生をかけて楽しく学んで行きたいと、心の底から感じた日々でした。

【お知らせ】ボディワークセラピスト勉強会をしています。

ボディーワークセラピスト養成講座
これまで15年近くのセラピスト人生で培った知識・技術などをベースとして、そこから「ボディーワークを通してこれからあなたがどうあるのか・何をしていくのか」を一緒に見つけていくような勉強会を開催します。

ゆっくり時間をかけて一緒に進んでいきたいと思ってます。
ボディーワークセラピストとしての自分は、
人間としての自分の在り方に寄り添っていると感じています。

あなたはどんなボディワークセラピストですか?

■こんな方とご一緒したいです

  • セラピストとしての自分に疑問を持っている方
  • 不安を抱えているセラピストの方
  • ボディワークセラピストの世界に興味のある方
  • 自分の可能性を広げてみたい方
  • 幸せにお仕事をしたい方

ブログではもう少し細かく書いてますので、読んでみてくださいね。
ピンと来た方は、どなたでもWelcomeです。
ここから1歩踏み出してみませんか?

詳細について問い合わせる

Related Entry

インドへの旅

マインドフルネスヨガと ”いつも” ”ともに”。

ヨーガの浄化法・シャットカルマ-わが師クリシュナグルジのもと...

諸法無我 ー自分というものは時に面倒くさいー

新年は気分を一新する良いきっかけ。

ヴァンフォーレ甲府のコーチとYOGAについてお話した件。

山中湖でキッズヨガ∞子供の笑顔は無敵。 -ヴァンフォーレ甲府...