ヨーガの浄化法・シャットカルマ-わが師クリシュナグルジのもと、ヨーガの浄化法にチャレンジ

クリシュナグルジのもとでヨーガセラピーのお勉強をし始めて、
単なる知識に留まらず、実践的に体感するYOGAの世界を深く味わっております。

今回はその中でも超実践的な「シャットカルマ-shatkarma-」を体験してきました。


シャットカルマの目的とは、主要な2つのプラナ、イダとピンガラの流れの間に調和を生み、それにより身体的そしてメンタル的な浄化と調和に到達することとされています。また、体内の3つのドーシャのバランスを整えるためにも用いられるそうです。
ヨーガの浄化法ということでワクワクしていると同時に
シャットカルマの強烈ーなうわさを聞いていたので、ほどほど緊張していました。

寒い冬の日に。
公民館のような場所に30名くらいの仲間とひっそりと籠り…それはスタートしました。

「ジャラネティ」(鼻腔の洗浄)はいつもやっているので、おちゃのこさいさいにクリア!でもその後にしっかりと鼻腔を乾かす作業はこれまでしていなかったので、これからはちゃんとやらなきゃなー。

それからーーー、「ヴァマンダウティ」(吐き出す洗浄方法)
クンジャルクリヤ(水を吐くプラクティス)やガジャー・カルマ・クリヤ(象の行為)で胃の中を空っぽにしました。
なんとなく「吐く」とか「象」とかのキーワードでどんなことをやったかはご想像がつくかと思いますが、みんな、涙がポロリ。で、体力の消耗が激しい。

次は「シャンクハプラクシャラーナ」(消化管全体の洗浄)。
このために、前日の夜は食事抜き。寒がりの私には、この寒い日に食事を抜いて熱が少ないのはきつかったですー。
さあさあこれはこれは。
ちょっと強烈なので詳細はここでは省きますが、
口から肛門までを洗う、という作業…とてつもなくきつかったですーーー!
みんな、涙涙。


全部終わってきれいになった後は

もぬけの殻です。

そこで終わらずに、そのままみんなでキチリというインド式のおかゆをどんぶりいっぱいお腹に入れます。
消化管がくっつかないように、かなりの量をお腹に入れます。

き。きつい。

その後はあんまり記憶がはっきりしてなくて
東京から山梨に帰るのがやっとだった、ということだけ覚えてます。
泊まりたいくらい体力なかったです。


不必要なものを排泄したはずなのに、
不必要なものがなくなると、私はとことん軽くて実感がなくて、動くパワーが湧いて来ない。

しばらく日が経つと、その軽さは継続していて、そこにパワーも湧いてくる。
でもしばらくは、自分が浮遊しているような、そんな感じでした。

 

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